今回は『シャッフルアイランド Season7』に出演する「ゆうま」こと小池優真さんについて、詳しく見ていくわよ。
ゆうまさんは学生時代は柔道で大阪府学生大会100kg級優勝、そこから15kgの減量を経てボディビル大会で優勝経験もあるっていう、筋金入りの本格派なのよ。
さらに2024年には、国内最高峰の日本男子ボディビル選手権の舞台にも立ってるの。
それにしてもマッチョ、筋肉。眼福よ。
それじゃ、詳しく見ていきましょ。

ゆうま(小池優真)は何者?プロフィール紹介
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小池優真(こいけ ゆうま) |
| 番組内の呼び名 | ゆうま |
| 職業(公式発表) | ボディビルダー |
| 出身大学 | 大阪教育大学(学校教育教員養成課程 技術教育コース・2021年3月卒業) |
| 所属ジム | ゴールドジム十三大阪(2024年日本選手権出場時) |
| 年齢 | 27歳 |
| 身長・体重 | 大会には85kg前後で出場 |
| ベンチプレス | 150kg |
| MBTI | ESFP |
| SNS | @magma_koike |
出演メンバー14人の中での立ち位置
Season7の男性メンバーは、プロテニス選手、ミスターコンファイナリスト、ショートドラマで人気のメンバー、会社員、フードクリエイター、ハンバーガーショップ店長と、肩書きがかなりバラエティ豊かなの。
その中でゆうまさんは、唯一の「競技ボディビルダー」枠。
今シーズンのキャッチコピーが「圧倒的肉体美」だから、ある意味いちばんコンセプトを体現してるメンバーと言えるんじゃない?
しかもベンチプレス150kg!歴代メンバーで見てもトップクラス。
多分1位はシーズン5の眞子慎太郎さんで170kgだと思うわ。
とにかく、水着が基本の番組で競技レベルの身体を持ってくるって、もう反則スレスレの装備よね。
ゆうま(小池優真)の経歴|柔道からボディビルへの転向ストーリー
ゆうまさんの面白いところは、最初からボディビル一筋だったわけじゃなくて、柔道からの転向組ってところなのよ。
過去にフィットネス専門メディアの取材を受けていて、そこで本人がかなり具体的に経緯を語ってるから、順番に見ていきましょ。
中学〜大学まで柔道に打ち込んだ学生時代
小池さんは中学から大学まで柔道に打ち込んでいて、大学時代には大阪府学生大会の100kg級で優勝した実績があるの。
100kg級ってことは、当時から身体の大きさは折り紙付きだったってことね。
ちなみに出身大学は大阪教育大学で、学校教育教員養成課程の技術教育コースを2021年3月に卒業したことが、大学公式サイトの卒業生インタビューで紹介されてるわ。
大学でも柔道部に所属していて、大阪学生柔道体重別大会での優勝は本人にとって柔道人生初の優勝だったと語ってるのよ。
本人いわく、高校3年生の頃からボディビルやボディメイクには興味があったんだけど、柔道の体重制限(100kg級)の関係で減量ができずにいたんだって。
「興味はあるけど競技の都合で我慢」っていう時期を何年も過ごしてたわけ。
ボディビルを始めたきっかけ
転機になったのは部活の引退よ。
柔道を引退したタイミングで減量の制約がなくなって、大学4年生のときにゴールドジムに入会。
そこから本格的にボディメイクを始めたと本人が語ってるの。
家の近くに本格的なジムができたことがトレーニングを始めたきっかけだったという話もしていて、環境の変化をきちんとチャンスに変えてるのよね。
「引退したら燃え尽きる」んじゃなくて「引退したから次に行く」タイプ。
この切り替えの早さは、番組内での行動力にも出そうな気がするわ。
本格的な減量とコンテスト挑戦への道
社会人になってからは、1年目は仕事に追われて大会出場を断念。
2年目に余裕が生まれたところで、ボディコンテストの登竜門と言われる「マッスルゲート」への出場を決めたの。
このときの減量がすごくて、100kgほどあった体重を5カ月で15kg絞って、85kgで大会に出場したと語ってるのよ。
5カ月でマイナス15kgって、数字だけ見ても相当ストイックじゃない。
しかも当時は多忙な仕事と両立しながらで、睡眠時間4時間の生活だったらしいわ。
ここまでの流れを時系列でまとめておくわね。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 中学〜大学 | 柔道に打ち込む(大学で大阪府学生大会100kg級優勝) |
| 高校3年頃 | ボディビルに興味を持つも、階級の都合で減量できず |
| 大学4年 | 部活引退を機にゴールドジムへ入会、ボディメイク開始 |
| 社会人1年目 | 仕事に追われ大会出場を断念 |
| 社会人2年目 | 5カ月で15kg減量し、マッスルゲートに初出場 |
| 2024年10月 | 第70回日本男子ボディビル選手権に出場 |
こうして並べると、「思いつきのマッチョ」じゃなくて、何年もかけて競技に向き合ってきた人だって分かるでしょ。
ゆうま(小池優真)のボディビルダーとしての大会実績まとめ
続いて、気になる大会実績を見ていきましょ。
これまでの主な大会成績
公開情報で確認できる主な成績はこちらよ(マッスルゲート浜松の取材記事)。
| 大会 | 部門 | 結果 |
|---|---|---|
| マッスルゲート浜松(2022年6月) | ボディビル ジュニアの部 | 優勝 |
| マッスルゲート浜松(2022年6月) | ボディビル 一般75kg超級 | 2位 |
| 第70回日本男子ボディビル選手権(2024年10月) | 男子ボディビル | 出場(入賞なし) |
初出場クラスの大会で、ジュニアの部優勝と一般の部2位のダブル入賞。
本人は「嬉しさとともに悔しい結果」と語っていて、優勝しても満足しないあたりが競技者よね。
その後の目標として、大阪クラス別選手権や大阪選手権での優勝、日本クラス別選手権85kg以下級での優勝を挙げていたことも取材で確認できるわ。
そして特筆すべきなのが、2024年10月6日開催の第70回日本男子ボディビル選手権大会への出場よ。
JBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)主催大会の公式審査結果一覧表に、大阪府・ゴールドジム十三大阪所属の選手として名前が記載されてるの。
日本選手権は出場資格を満たした選手だけが立てる国内最高峰の舞台だから、出場そのものが立派な実績と言っていいレベルよ。
このときは入賞(12位以内)には届かなかったけど、マッスルゲート初出場からわずか2年ちょっとで、日本一を争うステージまで駆け上がってるってことなの。
ちなみに、日本大会で上位に入ってアジア選手権の選考対象になることを目標に挙げていたことも、2023年の大学公式インタビューで確認できるわ。
ボディビルとフィジークの違い|ゆうまはどっち?
恋リア視聴者だと「ボディビルもフィジークも同じマッチョでしょ?」って人、けっこう多いんじゃないかしら。
っていうかフィジークって何?って人もいるわよね。きっと。
簡単に言うとテッカテカに黒光りするのがボディビル、爽やかマッチョがフィジークよ。
実はこの2つ、審査基準がけっこう違うのよ。
| 項目 | ボディビル | メンズフィジーク |
|---|---|---|
| 重視されるもの | 全身の筋量・バルク・仕上がり | 逆三角形のシルエット・爽やかさ |
| 衣装 | ビルダーパンツ(脚も審査対象) | サーフパンツ(脚は隠れる) |
| 身体の方向性 | とにかくデカく、絞る | カッコよく、バランスよく |
ざっくり言うと、フィジークが「カッコいい身体」を競うのに対して、ボディビルは「筋肉そのもの」を競う競技なの。
ゆうまさんが出てるのは脚まで審査されるガチのボディビル部門。
テッカテカで大胸筋が歩いてて肩にでっかい重機乗せてるほうの競技出身ってことよ。
トレーニングスタイルと得意部位
取材で本人が語っていたトレーニング内容も紹介しておくわね。
分割は「脚→オフ→背中→胸→脚→腕→肩」のサイクルで、1サイクルに脚を2回入れる構成。
自慢の部位は脚で、スクワット130kg×10回×10セットをこなしてたらしいわ。
130kgの10回10セットって、文字にすると一瞬だけど、やってる側からしたら地獄のメニューよ。
意味が分からないわ。
「ジム内の誰よりもキツいことをする」を意識してたっていう発言もあって、練習哲学が完全に体育会系なのよね。
減量期には朝4時半に起きて出勤前にジムで1時間歩いてたっていう話も、大学のインタビューで語られてるわ。
番組の海辺シーンで脚まで仕上がってるメンバーがいたら、それがゆうまさんだと思っていいかしらね。
ゆうまは元教師?経歴紹介!
「元教師」と言われる理由
ゆうまさんは過去に、中学校の教諭として働きながらボディビル大会に挑戦する姿がフィットネス専門メディアで取材されてるの。
「生徒に勉強しなさい、運動しなさいと言いながら、自分が何も挑戦していないのは説得力がない」と考えてボディビルに打ち込むようになった、という趣旨の話をしていて、多忙な中でも頑張れる原動力は生徒の顔や応援の声だったと語ってるのよ。
減量中も仕事を続けて、睡眠4時間で大会に出てたっていうんだから、先生としても競技者としても根性がすごいわよね。
この「教師×ボディビルダー」っていう経歴が、番組出演をきっかけに「元教師」として話題になってるってわけ。
現在の職業について分かっていること
経歴として確認できる範囲だと、出身の大阪教育大学が2023年7月取材の卒業生インタビューで、小池さんを大阪市立中学校の教諭として紹介してるの。
そこでは3年生の担任として生徒の進路サポートを最大の目標に挙げつつ、挑戦する姿を生徒に見せたいという思いも語ってたわ。
ただし、これはあくまで取材当時(2023年)の情報。
番組の公式発表での肩書きは「ボディビルダー」のみで、教員の経歴には触れられていないから、現在も教壇に立ってるのか、すでに退職してるのかは、現時点でははっきりはしてないけど、恋リアに出てる時点で教員ではないかもね。
仮に教員だったら生徒たちの注目の的でしょうね。
シャッフルアイランド7でのゆうまの注目ポイント
ここからは、番組の中でゆうまさんをどう楽しむかって話よ。
「圧倒的肉体美」シーズンでの立ち位置
Season7は公式が「圧倒的肉体美を誇る美男美女14名」と銘打ってるシーズン。
歴代シーズンにも筋肉自慢のメンバーはいたんだけど、大会優勝経験があって日本選手権の舞台にも立った競技ボディビルダーとなると、シリーズでもかなり新鮮な枠なのよ。
見せるための筋肉じゃなくて、競技で勝つための筋肉を持ち込んでくるメンバーってことね。
ビジュアルのインパクトで初日から矢印を集めるのか、それとも武骨キャラで様子見になるのか、初動が楽しみなところよ。
恋愛観・好きなタイプ【放送後更新】
恋愛観や好きなタイプについては、現時点で公式に語られた情報が見つかってないの。
過去シーズンだと公式プロフィールや初回の自己紹介で明かされる流れだから、放送が始まったらここに追記していくわね。
柔道からボディビルまで一途に打ち込んできた経歴を見る限り、恋愛でも一点集中型なんじゃないかって予想してるんだけど、どうかしらね。
初回放送でのゆうまの動き【放送後更新】
初回放送(2026年7月7日)の内容は、視聴後にこちらへ追記するわ。
誰に最初の矢印が向くのか、そして自己紹介で経歴をどこまで語るのか。
そのあたりが確認できたら、この記事も一気に厚くしていくから、ブックマークして待っててちょうだい。
シャッフルアイランド7の放送日・視聴方法
最後に、番組の基本情報も押さえておきましょ。
放送スケジュールと無料視聴の方法
『シャッフルアイランド Season7』は、2026年7月7日(火)の七夕、夜9時からABEMAで無料放送スタートよ(公式リリースはこちら)。
放送はABEMA SPECIALチャンネルで、舞台はタイ・サムイ島。
MCは前シーズンから続投で、ニューヨークの屋敷裕政さん、峯岸みなみさん、ゆきぽよこと木村有希さん、鈴木福さんが務めるわ。
テーマソングも前シーズンに続いてWANIMAの「曖昧」だから、シリーズファンには馴染みのある空気で始まるはずよ。
見逃し配信・過去シーズンの視聴方法
ABEMAは基本無料で視聴できるけど、見逃し配信やイッキ見はABEMAプレミアム(有料)が必要になるケースがあるの。
リアタイ派は無料放送で、あとからまとめて見たい派はプレミアムを検討、くらいで考えておくとよさそうよ。
過去シーズンも期間限定で無料配信されることがあるから、ゆうまさんの前に歴代マッチョ枠を予習しておくのも楽しいわよ。
まとめ
最後に、ゆうまさんのポイントをまとめておくわね。
- ゆうまの本名は小池優真(こいけ ゆうま)さんで、公式発表の肩書きはボディビルダー
- 中学〜大学まで柔道に打ち込み、大阪府学生大会100kg級で優勝した実績を持つ
- 部活引退後にボディメイクへ転向し、5カ月で15kg減量してマッスルゲート浜松のボディビルジュニアの部で優勝、一般75kg超級で2位
- 2024年10月には第70回日本男子ボディビル選手権に出場(大阪府・ゴールドジム十三大阪所属、入賞なし)
- 大阪教育大学を2021年3月に卒業後、中学校教諭として働きながら大会に挑戦していた経歴があり、現在の職業は公式には未公表
- 年齢・身長・MBTI・本人SNSは現時点で未公開のため、確認でき次第追記予定
- 番組は2026年7月7日(火)夜9時からABEMAで無料放送スタート
柔道100kg級から日本選手権の舞台まで、一つひとつ積み上げてきた本格派。
「圧倒的肉体美」シーズンの看板メンバーになる素質は十分だと思うわけ。
放送が始まったら恋愛模様も含めて随時更新していくから、続報が出たらまた一緒に見ていきましょ。

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